Next Product 3Dは、試作品、科学模型やIoTデバイス外装を3DCADでデザイン・設計し、3Dプリンターで製作するオーダーメイド製作サービスです。

試作品(モック)、発明品、科学模型、学術系模型、IoT デバイス、クラウドファンディング等、様々な分野でのあなたのオリジナルな創造物を、素材となる平面2次元図面、イラスト等から、専門クリエーターが3DCADで設計して3D デザイン、3D データ化。そのデータを基に3D プリンターや各種機材を用い、模型/試作品/製品を製作します。キャラクターや動物等の3DCG(ポリゴンデータ)とプロダクトの3DCADデータをミックスしてデザインすることも可能です。株式会社ロイスエンタテインメントが運営しています。2018年は、フルカラーのプラスチック素材の3Dプリントがおすすめです。

 

試作(プロトタイプ)

イメージ図、イラスト、2次元CAD図面、現物などから3DCAD/3DCGソフトを使用して3Dデータを作成します。試作品製作においては、基本は3Dプリンターを使用します。

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科学模型(学術模型)

3DCADによるモデル設計・製作が得意です。電機部分、電子工作を含むモデルも製作可能です。各種科学模型、物理・化学・生物実験施設・設備ミニチュア等の製作も可能です。

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IoTデバイス外装(筐体)

あなたがひらめいたアイデアを元に、3DCAD/3DCGソフトを使用して、3Dモデリングデータを制作し、各種3Dプリンターで出力してIoTデバイス外装(筐体)を製作します。

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3DCADと3Dプリンターによる製作事例


科学模型 @AIST


科学模型 @AIST


科学模型 @AIST


科学模型 @JST


科学模型 @JST


発明品


発明品


試作品


試作品


試作品


試作品


試作品


試作品


試作品


模型


試作品


試作品


楽器


楽器


人体模型


人体模型


試作品

 

3DCADと3Dプリンターによる製作ステップ

必要となる用途、機能性、要求品質の確認を行ったうえで、デザインを検討し、3Dデータを作成します。弊社では基本的にはアクリル、フルカラー樹脂/石膏、ナイロン、ABS・PLA等のさまざまな各種3Dプリンターで行います。詳細は各サービスページでご確認ください。

 

3Dデータの作成方法

3DCADまたは3DCGソフトを使って3Dデザイナーがデータを制作する方法と、 3DスキャナーやCTスキャナーを使って実物をスキャンし、そこからデータを制作する方法があります。3Dデザイナーがデータを制作する際は、お客様のご意向をヒアリングしたうえで、3Dデザイナーがイラスト/写真/現物/コンセプト等から3DCAD/3DCGソフトを使用して3Dデータを作成します。特にソフトのご指定が無ければ、Rhinoceros、Solidworks、Fusion360等を使用して設計します。キャラクターや動物等の3DCG(ポリゴンデータ)とプロダクトの3DCADデータをミックスしてデザインすることも可能です。もちろん、2次元CAD図面から3DCADデータを作成することもできます。


平面図面から

三面図から

イラストから

現物/コンセプトから

 

3Dプリンターの素材

3Dプリンターの機種によって、さまざまな素材や精密さがあります。お客様の用途やフルカラー等の着色の要否、ご予算、納期の希望によって、最適な機種と仕上げ方法をご提案いたします。最近人気な素材は、フルカラー樹脂素材となっております。フルカラー樹脂素材は、3Dデータそのままの色で、フルカラーで自動で3Dプリンターで造形できます。


高精細なアクリル
(高価)

フルカラー樹脂/石膏
(やや高価)

強度の高いナイロン
(やや安価)

大きいサイズ向けPLA/ABS
(安価)

 

料金について

料金は、①3Dデータ制作費、②3Dプリンター出力費、③仕上げ・塗装費(必要な場合)の合計金額となります。
各カテゴリーによって、作業費が変わってきますので、それぞれのサービスのページにてご確認お願い致します。

 

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