オーダーメイドでIoTデバイス外装を作ります

あなたがひらめいたアイデアを元に、3DCAD/3DCGソフトを使用して、3Dモデリングデータを制作し、各種3Dプリンターで出力してIoTデバイス外装(筐体)を製作します。
オリジナル基板はもちろん、Arduino Uno/Nano、Raspberry Pi 3/zero w、Embed等の汎用基板を利用した、IoTデバイスのオリジナル外装も製作します。お気軽にお問い合わせください。
キャラクターや動物等の3DCG(ポリゴンデータ)とプロダクトの3DCADデータをミックスしてデザインすることも可能です。

IoTデバイス外装を3DCADで設計、3Dプリンターで製造します


Arduino Nano

Arduino Uno

Raspberry Pi 3

Raspberry Pi zero w

外装形状

単に、一般的な基本レベルの形状から、デザイン性高いケース、キャラクターとのタイアップ等、Iotデバイスとして必要な外装の形状はさまざまです。
ロイスエンタテインメントは、さまざまなカテゴリーで優秀なデザイナーをそろえています。

オーソドックス

シンプルデザイン

独自デザイン

キャラもの

IoTデバイス外装(筐体)3Dデータの作成方法


3DCADまたは3DCGソフトを使って3Dデザイナーがデータを制作する方法と、 3Dスキャナーを使って実物をスキャンし、そこからデータを制作する方法があります。
3Dデザイナーがデータを制作する際は、お客様のご意向をヒアリングしたうえで、3Dデザイナーがイラスト/写真/現物/コンセプト等から3DCAD/3DCGソフトを使用して3Dデータを作成します。
※特にソフトのご指定が無ければ、Rhinoceros、Solidworks、Autodesk Fusion360等を使用して設計します。
※もちろん、2次元CAD図面から3DCADデータを作成することもできます。

 

3Dプリンターの種類

アクリル樹脂 複雑で細かな形状が再現でき、表面が滑らかな素材です。3Dプリンター特有の積層段差も比較的目立ちにくい素材です。
plan3_img3 【得意な分野】IoTデバイスの外装の試作
【価 格 帯】高い
【最大サイズ】縦185mm×横280mm×奥行185mm
【強   度】やや弱い(直射日光NG)。実際の製品の外装としてはNGです。
【カ ラ ー】クリア(半透明)、イエロー、オレンジ、レッド、ブルー
フルカラー樹脂/石膏 インクジェット型樹脂または石膏パウダーに、自動的に3Dプリンターでフルカラー着色が可能です。
フルカラーでを出力したいときの定番素材です。
plan3_img3b 【得意な分野】IoTデバイスの外装のカラーの確認
【価 格 帯】やや高い
【最大サイズ】縦200mm×横380mm×奥行250mm
【強   度】弱い。実際の製品の外装としてはNGです。
【カ ラ ー】フルカラー
ナイロン ナイロン(ポリアミド)は耐熱性が高く、強度がある素材です。価格帯は安いです。
plan3_img3d 【得意な分野】IoTデバイスの外装全般
【価 格 帯】やや安い
【最大サイズ】縦535mm×横665mm×奥行355mm
(サイズが1辺100mmを超えるモデルは染色むらが出る為、カラー造形不可)
【強   度】強い
【カ ラ ー】ホワイト、イエロー、オレンジ、レッド、ブルー、グリーン
ABS/PLA FDM型デスクトップ3Dプリンターで出力します。安価ですが精度が低いため、IoTデバイス製品の外装にするためには、表面処理と塗装工程が必要です。
plan3_img3c 【得意な分野】IoTデバイスの外装全般
【価 格 帯】安い
【最大サイズ】縦250mm×横250mm×奥行250mm
【強   度】普通
【カ ラ ー】クリア(半透明)、ホワイト、ブルー、レッド、ブラック
ゴムライク 弾力のある柔かい素材、ゴムライク素材です。色は乳白色のみです。インクジェット方式で、価格帯は高いです。
plan3_img3e 【得意な分野】試作品、医療機器サンプル
【価 格 帯】標準
【最大サイズ】縦200mm×横490mm×奥行390mm
【強   度】弱い
【カ ラ ー】乳白色のみ

 

よくある質問

Q.どうやってIoTデバイス外装(筐体)3Dデータを作るのですか?

A. 3Dデータを作る手段としては、3DCADまたは3DCGソフトを使って3Dデザイナーがデータを制作する方法と、 3Dスキャナーを使って実物をスキャンし、そこからデータを制作する方法があります。 どのような3Dデータを作りたいか、用途によって最適な方法をご提案いたします。

Q.2回目以降のデータ修正はできるんですか?

A. もちろんできます。但し、2回目以降の修正作業には3Dデザイナーの人件費が追加で発生することになるため、 2回目以降の1回の修正について見積金額の20%相当額を追加修正料として頂きます。 この点をご理解いただき、ご注文ください。

Q. IoTデバイス外装(筐体)製作にはどの程度の費用がかかりますか?

A. ①データ制作費
IoTデバイス外装(筐体)の制作ではデータ制作費として、1データ作成につき、15万円~の料金を頂いております。
ご要望の形状が複雑になればなるほど、3Dデータ作成にかかる3Dデザイナーの時間が長くなるため、料金が高くなります。

②3Dプリンター出力費(印刷費)
弊社ではIoTデバイス外装(筐体)の3Dプリンター出力費(印刷費)として、1点につき、基本料金5万円+1点2000円~の料金を頂いております。
ご要望の素材・サイズ・3Dプリンターの機種によって費用が変るため、詳細はお問い合わせください。

※表示されている金額は税別です。

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